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2020年の新しいマーケティング活動と重要なポイント

2019年の3Qに、チームメンバーと私は、AdScale EnterpriseおよびJapan Market Entry(JME)ソリューションのリーチを拡大するための新しいマーケティング戦略を検討しました。最終的に、第1四半期においては2つの主要なマーケティング活動に取り組む事にしました。 1つ目は、JMEサービスをプロモーションする人気のあるデジタルマーケティングニュースポータルでのスポンサー付きコンテンツキャンペーン、2つ目はシンガポールでのイベントに参加してAdScale Enterpriseを地元企業に紹介する事です。これらのキャンペーンの設定は、当社製品のコミュニケーションを簡素化するという点で非常に有用であり、マーケティングプロセス全体の合理化を必要としました。

スポンサーコンテンツについては、ブログ投稿とバナーを添付した電子ブックを作成しました。最も困難なことは、JMEサービスの価値を強調しつつ、それ自体が本当に興味深いコンテンツを作成することでした。聴衆の一部が日本の電子商取引市場に不慣れであることを考えると、私たちがどのように支援できるかを述べる前に、潜在的なクライアントが直面する問題を最初に説明するものを書くことは特に困難でした。しかし、この経験は、メッセージを簡素化するための演習として役立ちました。

イベントもまた挑戦を提示しますが、それはより技術的なレベルの事です。クライアントの機密性を維持しながらAdScaleプラットフォームを可能な限り最適な方法で提示できるようにするには、AdScaleの機能を示すデモ環境を設定する必要があります。これは、将来におけるイベントやデモ、ウェビナーのための貴重なツールになります。

チームとして、営業活動によって生み出されるリードの数の増加に対応できるよう、プロセスの改善にも取り組んでいます。

  • 契約署名のストリームライン化:以前は、パートナーとクライアントの大部分が大規模な組織であったため、NDAに署名し、個別のパートナーシップ契約を作成する必要がありました。現在、一部の小規模クライアントには独自のNDAがなく、契約はより標準化されています。Pandadocsを使用してこのプロセスを合理化し、無駄な時間を大幅に削減しました。
  • メールキャンペーンの自動化による合理化:スポンサーコンテンツキャンペーンの策定方法により、限られた時間内に多数の見込み客を獲得できます。リソースを考えると、これを手動で処理すると時間がかかりすぎて、他のタスクに悪影響を及ぼします。時間を最大限に活用するために、これらのリードに対し自動メールファネルを設定しています。
  • クライアント向けのオンボーディングプロセスの合理化:特にAdScaleの代理店パートナーの場合、オンボーディングプロセスとクライアントアカウントの管理には、以前は多くの手作業と様々なウェブアプリケーションやメールなどを行き来する必要がありました。そこで、すべてをAsanaで管理するというより単純化されたアプローチに移行する事にしました。これにより、さまざまなチャネルや電子メールでの会話に広がる事なく、タスク内でタスク固有のコミュニケーションを維持する事ができるという利点もあります

上記の対策により、日常の忙しい仕事の中で費やす時間を削減することで大きな違いを生み、ROIの高いタスクにより多くの時間を費やすことができるはずです。

来月は、この四半期の目標を達成するために不可欠であり、今年の最初の数週間で学んだこと、計画したことをすべて実践することを楽しみにしています。

SOPHOLA株式会社
ベネディクス セバスチャン