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SOPHOLAのVision(目指す世界観)、Mission(果たす役割)、Values(大切にする価値観)を体現する取り組み・アイデアを発信。
SOPHOLAの雰囲気がわかるような社員の日常や想いも更新していきます。
Amazon イベントに参加してきました
- 先日、大阪で開催された Amazon Ads Local Osaka Business Accelerator にて登壇してきました。
今回のイベントでは、Amazon広告における フルファネル施策の重要性 をテーマに、m19の活用事例をお話しする機会をいただきました。私たちSopholaも、日頃からAmazon広告においてはスポンサー広告だけでなく、DSPやAMCを組み合わせた広告運用が非常に重要だと考えています。
今回は、実際にm19をご利用いただいている販売事業主様にもご一緒いただき、DSPやAMCを活用した具体的な取り組みについて、事例を交えながらご紹介しました。
Amazon広告というと、スポンサー広告を中心に考えられることが多いですが、近年はそれだけでは十分な成果を出し続けることが難しくなってきています。検索結果上で購入意欲の高いユーザーを獲得することはもちろん重要ですが、その前段階である「認知」や「興味関心」の獲得も、売上拡大には欠かせません。
そこで重要になるのが、Amazon DSPを活用したフルファネルの広告設計です。
DSPでしっかりと認知を獲得し、その後スポンサー広告で購買意欲の高いユーザーをしっかり刈り取る。この流れをつくることで、広告全体としてより大きな成果につなげることができます。
登壇では、実際にDSPを活用して認知を広げ、スポンサー広告で成果を最大化した成功事例をご紹介しました。特にお伝えしたかったのは、DSPを単体で評価するのではなく、スポンサー広告や売上全体への貢献も含めて捉えることの重要性です。
DSPは、すぐに購入につながる広告だけではありません。ブランドや商品を知ってもらい、後の検索や購入行動につなげる役割があります。そのため、DSPだけのROASを見るのではなく、広告全体の成果や新規顧客獲得、ブランド認知の向上といった観点で評価することが大切です。
また、m19についても改めてご紹介しました。
m19は、スポンサー広告のAI最適化に強みがあります。日々変化する入札や予算配分、キーワードごとの成果をAIが分析し、より効率的な広告運用を支援します。加えて、m19ではDSPの設定も非常に簡単に行えるため、これまでDSPの活用にハードルを感じていた販売事業主様にも取り入れていただきやすい仕組みになっています。
今回の登壇を通じて、特にお伝えしたかったポイントは次の通りです。
スポンサー広告だけでなく、DSPを活用した認知獲得が重要であること。
DSPで獲得した認知を、スポンサー広告でしっかり刈り取ることで大きな成果につながること。
DSPは単体で評価するのではなく、フルファネル全体で成果を見るべきであること。
m19を活用することで、スポンサー広告のAI最適化だけでなく、DSPの運用も簡単に始められること。
登壇後には、非常に多くの方にm19のブースへお立ち寄りいただきました。実際にご利用のお申し込みも多数いただき、Amazon広告への関心の高さ、そしてフルファネル施策への期待を改めて感じる機会となりました。
イベントを通じて、販売事業主の皆さまと直接お話しできたことは、私たちにとっても大きな学びでした。広告運用に関する課題や、今後さらに伸ばしていきたい領域について伺う中で、m19としてまだまだサポートできることが多くあると感じています。
今後もこのような活動を通じて、販売事業主の皆さまがAmazon広告をより効果的に活用できるよう、しっかりと支援していきたいと思います。
ご来場いただいた皆さま、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、そして一緒に登壇いただいた販売事業主様、本当にありがとうございました。
SOPHOLA株式会社
執行役員
飯野 芳里
