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釣り場を変えるー工夫のある努力の一種

先週土曜日から人生で初めて中耳炎(プラス発熱)になり、声や物音が聴こえにくくなったり、全身怠くなって寝込んだりしていました。季節の変わり目でグッと寒くなってきているので、皆さんもご自愛くださいね。

今日のブログテーマは、ズバリ「釣り場を変える」です。日本国内で緊急事態宣言が4月に発出されてから、日本の全体広告費及びインターネット広告費は大きく前年同月割れを起こしています。(2020年10月、経済産業省特定サービス産業動態統計調査結果)

全体広告費もインターネット広告費も7-8月には、前年同月比80%-95%まで持ち直してきましたが、依然我々のビジネスにとって厳しい状況が続いています。そんな中、「少しでも成果を上げるには、どのような工夫をすれば良いのか?」という、工夫のある努力の重要性(参照:工夫のある努力工夫のある努力-2)が再び問われている気がします。

その一種が「釣り場を変える」ことです。釣り場というのは営業の当たり先や営業の仕方のことで、つまり「営業先や営業の仕方を変える」ということを意味しています。世の中の状況が厳しくなればなるほど、一定期間成果が乏しいもしくは出ない営業の当たり先や営業の仕方を見直して、当たり先や営業の仕方を変えることで改善を図ることが大事になってきます。なぜならば、状況が厳しくなれば、生き残るために各社同じように工夫をし始めるからです。

まだSOPHOLAはワンマン社長の会社なのかもしれませんが、個々人が工夫のある努力を自然とできるようになれば会社としてもう一段成長することができるような気がしています。これからもこの重要なメッセージを発信し続けていきたいと思います。

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀
P.S.0歳の息子は工夫のある努力を自然としていて、掴まり立ち歩きや自由な遊びをしてスクスク成長しています。