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工夫のある努力

今年注力する3つのマーケティングソリューションのうち、2つのソリューションのクライアント導入が
今月ようやく決まりました。1つ目のソリューションに関しては、昨年12月17日にとあるクライアントに提案し、
2つ目のソリューションに関しては今年3月に別のクライアントに提案をしていました。どれも足かけ4〜7ヶ月間、提案〜受注まで
かかっています。

ここまで提案〜受注まで時間を要していたので、前Q(4月〜6月)にこれまでと異なる対策を講じることにしました。
その異なる対策とは、「他社と組んで、営業を強化する」です。一見目新しさのない対策に感じると思いますが、直販で高い利益率を維持することを前提とした新ソリューションだったので、その前提を覆して「第一事例を作る」ことをファーストプライオリティーにする決断を下して初めて考えつくことができる対策でした。

結果が出ない時、「出ないやり方をひたすらやり続ける」人が結構いますが、それは「工夫のない努力」です。それでも学習効果によって少しずつ効率や効果が出てくるので、時間軸を無視するならば「出ないから諦めて止める」よりは結果が出る可能性はあります。
ただし、創業期で「着実に売上/利益を増やし、会社を拡大していく」上で、時間軸を無視する決断や行動は「死活問題」になります。だからこそ、大切なことは「工夫のある努力です」。徹底的に結果が出ない課題・原因を分析して、時にはこれまでの前提を捨てやり方を大幅に変えても「結果を出せる」方法を試してみることです。

SOPHOLA社内でも「工夫のある努力」を「最深の自省と改善」という行動指針で表現していますが、まだ徹底出来ている人とそうでない人がいます。この状態自体をどう変えるかも経営者である私の手腕にかかっていると思います。まずは私自身が見本となり、始めることが重要なので、それを体現するQに今Qしていければと考えています。

追伸:受注した海外パートナーにサポートの御礼として、長野県の特産品をプレゼントしました。そうしたら素敵なチームの写真を送っていただきました!

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀