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スタートアップにおける目標設定と振り返りの大切さ

今日は、会社設立して目標設定をキチンとして、四半期毎に振り返りをすることが、1期目の会社経営において、めちゃくちゃ重要なサクセスファクターになっているなぁ、と痛感した話をしたいと思います。

そもそも、私は社会人1年目の28歳の時に、人生の大目標として、
①35歳までに日本の魅力を海外にアピールするビジネスを立ち上げる
②セカンドライフ(60代までに)で世界に通用するビジネスパーソン、サイエンティストを育成する学校を設立する
の2つの目標を設定しました。これらの目標は、
第一思考ステップ:7年のアメリカ生活で日本人としてのアイデンティーを強く感じたこと(日本人というだけで、「勤勉」「誠実」「賢明」「革新性」があると敬意の念を持って接してもらえることが多々ありました。この様な国際的な高い信頼を築いた先人に感謝を覚えました)
第二思考ステップ:何か自分自身の強みを活かして、未来の日本人(自分の子や孫世代)にもこの様な経験を海外でして欲しい
第三思考ステップ:自身の強みは「数理的バックグラウンド(数理教育経験含)」、「比較的長い海外生活」、「アホに見えるほどの直向きさ」、「飽くなき挑戦心」で、ネットビジネスと組み合わせてみよう→更にその経営経験と実績を基に次世代にグローバルに通用する経営手法を継承しよう
という思考ステップを踏んで、結構頭を悩まして設定した分、その後の社会人人生の時間を有意義なものにすることが出来ました。

SOPHOLAを立ち上げて思うことは、「会社を立ち上げることも似た様な思考ステップを踏み、短・中・長期的な成長プランを立て、実行しながら振り返りをして、短・中期的(短期:四半期/半年先、中期:1-2年先)プランやアクションに修正を加えていく」ことが立ち上げをスムーズに進めていく上で非常に重要だということです。長期的なプランがあれば、会社の成長の方向性を誤ることはなく、大きな経営判断をする時でも迷いがなくなります。また、短・中期的なプランを立てておけば、「どのような課題や原因があって、プラン通りに進まないのか?打つべき対策は何か?」を振り返って考えることができます。

こういうことが自然とできるようになったのは、前職での事業開発責任者・部長職の経験がとてつもなく大きかったなと痛感している毎日です。SOPHOLAの社員一人一人にもこのような目標設定と振り返りの重要さを深く理解してもらい、ここでの時間をより有意義なものにしてもらえるよう、やり方を伝えていきたいと考えています。

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀

追伸:写真は、義理の弟のこうじさんに連れて行ってもらったもっこすラーメンです。めちゃくちゃ美味いです。
もし兵庫県行かれる機会ある方、ぜひお試しあれ!笑