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キユーピー社のLongtail UX導入と「ちゃんとやること」の重要性

既に昨日(2020/09/02)に一部ソーシャル上で発表しましたが、先月末に無事Longtail UXというロングテールキーワード対策ソリューションをキユーピーの「とっておきレシピ」ページに導入することができました。キユーピー社へのソリューションご提案機会を頂くのに3ヶ月以上、ご提案から契約締結までに7ヶ月、そこからローンチまでに3ヶ月という大変長い道程をSOPHOLA/LUXの仲間やクライアントチームと歩んだ結果でした。大変長く、一筋縄ではいかないチャレンジだったからこそ、本当に大きな達成感を感じています。創業3年目の長野市にある小さなスタートアップ企業が、日本人の殆どが知っている「キユーピー」というブランドのレシピサイトを改善するソリューションを導入出来たんですから…!

同時に、「誰も見ていない中でも、打席を自分で創り、毎打席全力で来た球に向かってバットを振る」ということって、SOPHOLAで働いた/いるメンバーを見ても意外と難易度高いことなんだと感じました。大きな企業で働く時、自分の周りには多くの人達がいて、誰かが見てくれているので無意識に「ちゃんとやらなきゃ!」という気持ちに自然になったり、打席も誰かが用意してくれて、バッティングセンターのように球が自動的に自分の方に向かってきます。あと、責任感についても薄れがちかもしれないですね、一つのプロジェクトや案件の責任も大勢に分散されるので。

一方で我々のような小さなスタートアップの場合、毎日暗闇の中で素振りを何百本もして、毎日練習試合を申し込んで、毎打席全力で来た球に向かって思いっきりバットを振ることが「Must(しなければならない)」なことなんですよね。打率なんて1割切って、死ぬほど三振しますけど、このルーティンをひたすら繰り返す習慣とメンタルの強さがなければ、自力成長のスタートアップ創業期でヒットとかホームラン打って活躍できないんです。笑

こう考えてみると、どんな環境でも「ちゃんとやる人」はやっぱりどこでも活躍するんでしょうけど、採用の難易度が不思議と高いんですよね。私は学生時代帰宅部でしたが、部活とかハードにやってた人からすると「普通に学生時代出来てたこと」のような気もしますが…。こういったことが少しずつ言語化出来てきたので、採用時にも「ちゃんとやること」の重要性をキチンと伝えるようにしていきたいと思います。

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀
追伸:元気な息子から毎日元気パワーをもらってます!笑