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[Account check: Paid Media] 連休前の確認@運用型広告

新元号「令和」の施行に伴い、4月27日からの大型連休(ゴールデンウイーク: GW)は10連休になります。運用型広告を扱っている人は月末の調整が必要な時期の休暇はアカウントが気になりますよね。連休前に確認しておくべき項目をまとめてみましたので、連休前のアカウントチェックに活用してみてください。


1. 予算設定
– アカウント予算: 5月分予算の設定を忘れて5月1日から配信がストップということがないように、5月予算が問題なく設定されているか確認しておきましょう。また、4月の残予算も足りているか同時に確認するのも忘れずに。

– キャンペーン予算: 連休中、予算投下を増やしたいアカウントもあれば、逆に予算をあまり投下したくないアカウントもあると思います。5月頭に予算を使い切らないよう休みに入る直前にキャンペーン予算設定を活用して調整をしておきましょう。

2. 広告文/バナー訴求
過去のセール/キャンペーン情報や「4月の新商品」といった形で訴求しているクリエイティブは連休前に汎用的なものに切り替えたり停止する形で調整をしましょう。5月の連休後すぐに出稿を予定しているクリエイティブがあれば、先に入稿を行って審査を通しておきましょう。

3. 入札設定
予算設定でも少し触れましたが、連休中予算投下を増やしたいアカウントもあれば、逆に予算をあまり投下したくないアカウントもあると思います。曜日/時間帯別の入札機能を活用して、5月頭に予算を使い切らないよう調整をしておきましょう。また、過去実績から連休であまり獲得が取れなかったり、Web経由で問い合わせが発生しても対応できない場合、連休の間にアカウントを一時停止するのを検討するのもよいでしょう。

4. 連休後のスケジュール
連休明けの週はバタバタしがちです。連休に入る前に連休後の確認事項や対応事項をまとめておくと、連休明けに不測の事態が起こっても対応しやすいです。

大型連休を楽しむためにしっかり設定を確認してから休暇に入ってください。

SOPHOLA株式会社
齋藤