ブログ Blog

Empower and Revitalize Japan for Next Generation

弊社の事業などに関する最新情報をご覧いただけます。
また、ビジネスパートナーの皆様にとってお役に立つ様な情報の発信も同時にしていきます。

日本国内&海外のマーケティングトレンドを学べるWebサイト(1)日本編

国内外の最新マーケティングトレンドが日々変化していく中で、「どこに最新の情報があるんだ??」/「英語は読めないから日本語の情報がないかな…?」と、悩んだり・頭を抱えたことはありませんか? 次々と新しいトレンドが生まれていく現状では、各媒体・ツール会社などのサイトを個別に確認していくのは効率があまりよくないです。そのため、効率的に情報収取が可能なサイトを見つけて定期的に確認するのが地味ですが最も効率的だと考えています。

今回は、日本国内&海外のマーケティングトレンドを学べるWebサイト(1)日本編として、日本語のおすすめマーケティング情報サイトを6つ紹介させていただきます。

[日本のサイト]
1. Unyoo.jp [うんよう・どっと・じぇーぴー]
https://unyoo.jp/
「Unyoo.jp 」は運用系のマーケティング情報に特化したサイトです。コラムやニュース、業界や運用キーパーソンとの対談やインタビューを通じて様々な情報を発信したり、海外記事などを日本語に翻訳してわかりやすく紹介しています。また、Meetupイベントを主催していますので、Meetupで実際に記事を執筆している方と直接交流することもできます。現場で実際に広告などの運用を行っている方は、ぜひ一度活用してみてください。

2. Yahoo! Japanプロモーション広告 公式ラーニングポータル
https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/
日本のインターネットユーザーの75%以上が利用しているとされるYahoo! Japanのプロモーション広告に関する情報を発信しているサイトです。Yahoo!スポンサードサーチやYahoo!ディスプレイネットワークといったマーケティングプラットフォームの事例や新機能の紹介などを日本語でしています。また、Yahoo! Japan関連以外でも、Twitter広告に関する情報も一部ありますのでこちらも参考にしてみてください。

3. Think with Google [JP site]
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/
Googleがこれまで行ってきたマーケティング事例・データや市場分析の結果を紹介しているサイトです。広告関連のデータだけでなく、検索やWebサイトを主軸としたマーケティングデータがあるため、市場感を確認するためにも活用できるサイトです。最初にアクセスした際に、国選択をすると、その国に関連する情報に最適化されるため、海外の動向を確認したい方は、日本以外のアメリカやヨーロッパの国を選択してみてもいいと思います。

4. RTB SQUARE
http://rtbsquare.ciao.jp/
日本国内を中心としたRTB(Real Time Bidding)・プログラマティック広告の関連記事を紹介しているサイトです。特定の領域だけでなく、Webマーケティング全般の最新記事をまとめて確認することができます。また、記事だけでなく、「DMP(Demand Side Platform)とは」/「PMP(Private Market Place)とは」/「カテゴリ別歴代カオスマップ(動画・ディスプレイなど)」といった用語説明ページや過去の業界データに関する情報もあるため、これからデジタルマーケティングを学んでいく方にもおすすめのページです。

5. 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/
SEO(Search Engine Optimization)を中心として、サイトのアクセス解析/UI・UXの最適化/Google関連情報など海外SEO情報を中心として情報発信を行っている個人ブログ。技術関連の記事も多く、単なる情報収集だけでなく、そこからすぐに自社の施策につなげることが可能な場合もあります。

6. Global Adtech
http://global-adtech.jp/blog/
Global Adtechはアメリカを中心としたデジタルマーケティング・アドテク関連の情報を発信しているサイトです。こちらのサイトは、単に海外の情報を発信しているだけでなく、その記事の裏側や記事からわかるこれからの業界の動きに関して丁寧に説明をしているので、単なる情報収集ではなく、これからの業界の動きを推測するコンパスのような役割も果たしてくれます。

各サイトで気になった情報に関しては一次情報(紹介記事の元サイト)を確認してみてください。記事では触れられていなかったより詳細な情報を確認できることがよくあります。また、マーケティング関連のサイトは、「マーケティング全般」を取り扱うものと「特定の専門分野のみ」に特化したものがあります。自分がいま必要な情報に合わせて、定期的に各サイトをチェックすることで、最新の情報を漏れなくキャッチアップできると思いますので用途に合わせてうまく活用してみてください。

SOPHOLA株式会社
齋藤