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結果を出すのに魔法は要らない

コロナの影響か定かではないものもありますが、3-4月と倒産する企業増えているそうです。
(東京商工リサーチのデータを見る限り、先月まで8ヶ月連続で倒産件数増加しているので、それ以外の理由の方が大きい気もしますね。参照:2020年4月全国企業倒産743件—https://www.tsr-net.co.jp/news/status/monthly/202004.html)

長野県長野市で3年目にようやく入ったスタートアップ企業からすれば、
・台風19号
・コロナ
・採用難易度:超高
・定着難易度:割高
・信頼できるビジネスパートナーとの出会い/関係性構築難易度:超高
など、「経営が上手く軌道に乗らない」とか「経営が傾く」理由は多く挙げられます。でも、こういうハードな状況下でも「とにかく結果を出す」方法論を、私は前職の社長から学んだ一番大きな学びの一つだと思います。お陰様で、このコロナ渦においても「とにかく結果を出す」方法論について何ら疑念がありません。

実はこの方法論(アメーバ経営)、何度か過去のブログでも触れているものです。具体的には、
ステップ1:組織KGI/KPIや定性目標を定める
ステップ2:中組織/小組織/個人単位でKPIや定性目標を定める
ステップ3:各単位で現状可視化/課題特定/対策立案を行う
ステップ4:対策を実行して、振り返りを行う
の4ステップです。読まれてる多くのビジネスパーソンからすると、「知ってるよ、それ普通のPDCAサイクルでしょ?本にも書いてあるし」って内容ですよね。ただし、前職の会社が常に結果(年間売上/利益目標の達成)を出し続けられたのは、この各ステップに向き合う本気度、課題特定・対策立案精度、対策実行スピードが非常に高いレベルで出来ているからです。ステップ1~3をやるのに、毎週のマネージャーミーティングのためにマネージャーが数日夜遅くまで考えマネージャー同士で事前に意見交換したり、マネージャー合宿ではバスの中でも徹底的に意見をぶつけ合います。そして、そこで決めたことに対してデッドラインを引き、各自が持ち帰って日々実行進捗を追ってます。毎朝・夕、です。笑 ※出席者は皆基本「本気」なので、大分バチバチやるんですが、そういう熱量のあるディスカッションが私は大好きでした。笑

最初は「すごい組織に来ちゃったなぁ」と正直思いましたが、数ヶ月副部長(副室長)としてその環境にいて「結果を出すのに魔法は要らない」ってことを身をもって理解出来ました。上記の4ステップを徹底的にやったら、組織全体と同様に私のマネージメントする部署でも結果が出てきたので。

今後も想定していないことが起きたり、上手くいかないことがあっても、私の中ではやることは一つです。とにかく上にある結果が出る方法論を自分の知っているどの企業より、どの経営者よりも徹底的にやりきることです。そして、せっかく長野でチャレンジしてるので、必ず夢を形にして全国に展開する足がかりを創ります!引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀

追伸:写真は、奥さんが私の母に母の日にプレゼントしてくれた薔薇です。薔薇の美しさもですが、奥さんの心の美しさに私は感動しました。(ご飯前だから、太鼓叩いてるわけではありません。笑)