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マクドナルドでバイト

今週は二つブログで取り上げたいトピックがあったのですが、昨日マクドナルドのパートタイム職(アルバイト)の入社手続きを終えたので、このホットなトピックについて綴ろうと思います!

理由1:マックの採用/育成システムを知りたい
読者のみなさんは「なぜ突然マック/マクド(※関西ではマクドと言います)でアルバイトを始めることになったの?」と思われるかと思います。笑 このアイデアを思いつくきっかけは、ある講演家の方の動画で「(日本国内に約2900店舗、15万人のクルーがいるため)マクドナルドは日本最大級の人材教育企業だ」というような内容を仰っていて、単純にファーストフード企業としか捉えていなかった私にとっては非常に目から鱗な考え方でした。同時に毎年7万人近くのクルーを採用しているため、「どのように採用、育成してあの外から見てもすごいチームワークを作り上げているのか」、強く興味を持つようになりました。

理由2:もっと謙虚な人間になりたい
第2の理由は、ある社長が事あるごとに「(何かあれば)マックでバイトすればいいから」と話をされていたのですが、私自身「何かあればマックでバイト本当にできるのか?」と自問自答を何度かする機会がありました。自分よりも一回りも二回りも歳下の方々に「飯野、ポテトまだ?」「早くフロアを掃除してくれない?」と詰められるのを布団の中で想像した時、屈辱感と共にイラッとする感情に包まれていました。しかし、この気持ちはどこから来るのかといえば、「私はあなたたちよりずっと年上で、ずっと仕事で成果をあげてきているから、敬意の念を持って接するべき」というきわめてどうでもいい小さなプライドがあるからだという結論に至りました。そして、私が最初にアルバイトをした頃のような謙虚な気持ちをもう一度持ちたいと考えるようになりました。

理由3:若者とコミュニケーションを取りたい
私がアルバイトをする店舗は、多くの大学生がクルーとして働いています。起業して3年余り仕事でコミュニケーションを取るのは、20代後半〜50代くらいの方々で、社会人としての経験を豊富にお持ちでビジネスコミュニケーションが当然問題なくできる方々ばかりです。そのようなコミュニケーションに不慣れな若者とコミュニケーションを積極的に取り、自身のコミュニケーション能力や関係構築能力を高めたいと思いました。

マック勤務に必要な安全靴が届くのに時間がかかるため、今週の勤務は無くなってしまいましたが、またしばらく勤務したら自身の中の変化を綴ってみようと思います。あと一番大事なことですが、足を引っ張らないように少しでも貢献できるよう頑張ります!笑

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀