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SOPHOLAに教わった苦手を克服する方法【さくらのつぶやき⑥】

【苦手】と向き合って毎日をより楽しく過ごしませんか?

明けましておめでとうございます。
SOPHOLAに入社して約4か月が経過しました!さくらと申します。
今年の抱負や目標、決めましたか?
私は幾つかありますが1つは【苦手な事を好きになりたい】です。少々子供っぽいでしょうか。
ですがこの目標?願望?はSOPHOLAに入社していなければ、思いつかなかったな~と思います。

SOPHOLAで新しく学んだ事はたっっくさんありますが、【苦手】について深く考えるきっかけやヒント(いや、答えかな?笑)も与えていただきました。

今回は【苦手】を【好き】になるためには?についてお話させて頂きます!

苦手を克服する方法

結論から言います。
苦手を克服する方法は、苦手な事に時間を費やす
です。驚きですよね!!!!
・・・当たり前ですか?笑
私はこのシンプルな回答に22才で初めて辿り着きました。
何故なら、苦手とはその人が生まれ持った性質では?とぼんやりと信じていたからです。

私は、数字や計算が大の苦手です。小学生の頃から算数の教科書を見ると睡魔が襲ってきました。
気が付くと「数字は昔から苦手なんです」が口癖になり、当たり前になっていました。
苦手という言葉はとても優秀な言い訳にもなってくれるため、大変便利なもので、数字以外でも「文章を考えることが苦手」「複雑な物事を頭で整理することが苦手」等々。
苦手を乱用していました。
苦手=仕方がないという式が頭の中に出来上がっていました。

そのせいか、仕事で必要になり苦手な数字や計算を勉強するときに
難しくてよく分からない→勉強がつまらない→集中力が続かない→勉強時間が短くなる
この悪循環を、やっぱり苦手なんだ。苦手だから仕方ない。と何故か納得。

「苦手を克服するなんて難しい。だって苦手は私の性質的なものだから。」
SOPHOLAに入社するまで、そう思っていました。

時間をかけていないから、苦手と思い込んでいる

苦手なことに、時間をかけて取り組んだことはありますか?
私は数字や計算が苦手と決めつけて以来、勉強時間は他分野に比べて短かったと思います。
(もしくは、長い時間勉強した気になっていて実は全然集中できていない)

考えてみたら数字や計算に、大して時間をかけていないにも関わらず、苦手!というのは可笑しいですよね。

例えば、私はマッサージの仕事をしていましたが、マッサージするときに得意な部位はどこ?と聞かれましたら、お尻!と答えます。
でも、最初から得意だったわけではありません。どちらかと言うと最初は苦手な方で、だからこそ沢山学び、そして今では得意な部位になったのです。
苦手なことに時間をかければ、得意/好きになるチャンスになります。

苦手な分野の勉強は、【分からないから楽しくない→楽しくないから時間をかけない(集中できていない)→時間をかけていないから楽しくない】この悪循環になりやすいかもしれません。
ただ、勉強とはある程度理解が深まってくると自然と楽しくなってくるものではないでしょうか。

ある程度理解を深める方法は一つだと思います。
勉強に時間をかけることです。

まとめ

苦手な分野の勉強が難しくてつまらない!そう感じる原因は、その分野に時間をかけていないから!かもしれません。
人によっては、とっても当たり前な内容だと思います。笑

今回は私のように【苦手=自分の生まれ持ったもの】と何となく理解している方が【苦手=ただ時間をかけていないだけ】と思えるようになると、今より気持ちが少し楽になるのでは?と思い書きました。
参考になれば幸いです。

SOPHOLA
アソシエイト
田中さくら

追伸:新年というと富士山のイメージがあります。縁起がいいような・・。皆様にとって良い1年になりますように!