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起業家にとっての生存戦略と成長戦略

緊急事態宣言が出されてからもうすぐ半年になります。この半年間、海外への販路拡大や商品ラインナップの拡充などに務めてきましたが、弊社やパートナービジネスにもコロナの影響が色濃く出始めています。売上のベースラインでいえば、今年6月から先月までで30-40%ほど落ちている状況です。そんな中、起業家にとって非常に重要な「生存」「成長」の2つを深く考えた1週間だったので、今回はこのトピックについて綴りたいと思います。

起業家が起業する時に真っ先に考えるのが「生存戦略」です。会社設立して、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、…自身、社員、その家族などが設立した会社から収益で生活していくための戦略です。この戦略が実行され、キチンと結果となれば、次に来るのが「成長戦略」です。生活の心配なく、中長期的な視点に立ってミッションやビジョンを実現していくための戦略です。

SOPHOLAは創業して半年ほどで生存戦略から成長戦略へとシフトチェンジして、これまで順調に成長してきました。しかし、まだまだコロナクラスの負のビジネスインパクトのあるイベントに対して盤石なビジネスになりきれていないので、大企業と違い「生存」と「成長」の狭間に立たせるまでの時間もあっという間という印象です。この時に考えるのは「生存戦略」にシフトバックすべきタイミングですが、生活が危ぶまれるレベルが半年先に見えたらかなというのが今の私の見解です。それまでは、成長戦略を推し進め、次にコロナクラスのイベントが起きた時でも動じないビジネスを一刻も早く形にすることが重要だと考えています。

現在の状況がずっと続きアゲインストの風が吹く中、成長戦略を推し進められる時間はあと1年ほどだと読んでいるので、打つべき手を素早く打ちながら戦略を形にしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
追伸:私が2歳くらいの時の写真ですが、10ヶ月を過ぎた息子も私にどんどん似てきました。笑