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[Marketing Tool] 運用役立ちツール その2

前回に引き続き、マーケ担当の方に活用していただきたいツールをまとめてみました。ぜひ広告運用などに活用してみてください。

(1) シークレットモード(インコグニートモード)
https://support.google.com/chrome/answer/95464?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja
https://support.mozilla.org/ja/kb/private-browsing-use-firefox-without-history
https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-edge/microsoft-edge-%E3%81%A7-inprivate-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86-e6f47704-340c-7d4f-b00d-d0cf35aa1fcc
広告を作成する/競合他社の広告を確認する際、まずは検索結果画面を確認するのが良いのですが最近の検索結果は直近の検索行動/ウェブサイト閲覧履歴/GPS情報などから検索結果が変わっていることが多いです。そんな時に利用するのがシークレットモードです。Google ChromeやFire Fox、Microsoft Edgeなどで利用可能で、このシークレットモードでは過去の検索行動によって検索結果が変更されにくいためフラットに現在の検索結果の状況を確認することができます。

(2) Google 広告アプリ/Facebook広告アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.adwords&hl=ja&gl=US
https://apps.apple.com/jp/app/google-%E5%BA%83%E5%91%8A/id1037457231
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.facebook.adsmanager&hl=ja
https://apps.apple.com/jp/app/facebook%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3/id964397083
Google/Facebook 広告アプリは、スマートフォンアプリで広告パフォーマンスを確認できるツールです。iOS/Android どちらでもアプリダウンロードができます。アプリを使うとスマートフォン/タブレット環境で、広告キャンペーンの掲載結果の確認や広告出稿の調整(オンオフ/予算調整/入札など)を手軽に実施できます。スマートフォンさえあればいつでもどこでも広告の状況を確認できるので便利です。
*現状、Yahoo! 広告には、同様のアプリがありません。

(3) Twitter
https://twitter.com/?lang=jp
皆さんご存じだと思いますがTwitterは、ツイートの投稿によりユーザー間でコミュニケーションするSNSプラットフォームです。有名なマーケターのツイートから学ぶことも多いですが、Twitterが便利なのはシステムトラブルがあった際、ほぼ最速で状況把握ができる点です。Google/Yahoo/Facebookの広告管理画面で何かトラブルがあったときだけでなく、G Suit/GCPやAWS、Azureなど各種クラウドサービスで障害があったとき、一番最初に気づくのは各サービスユーザーです。その各サービスユーザーの「いま」の情報がツイートTwitterにアップされています。もし広告運用をしていてアクセスできない等のシステム障害が疑われる際はTwitterで調べてみて下さい。

(4) goodkeyword/共起語検索/ Keyword Tool
https://goodkeyword.net/
https://neoinspire.net/cooccur/
https://keywordtool.io/
goodkeyword/共起語検索/ Keyword Toolは、GoogleやBingなどの検索エンジンで検索されるキーワードの「関連キーワード」を調べることができるツールです。入力したキーワードに関連のあるキーワードが表示されるので、出稿キーワードの調査や最近の検索トレンドの確認、登録を考えているキーワードが検索されているかの確認に使えます。

(5) Google データポータル
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/data-studio/
Google データポータルは、複数の媒体のレポート情報をまとめて、データを把握できるように可視化するツールです。レポートダッシュボードや詳細なレポート(キーワードレポートなど)を作成できます。Google広告やGoogle Analyticsなどと連携し、自分好みの可視化/レポート画面を作成することができます。
*データポータル学習用動画: https://support.google.com/datastudio/answer/6390659

前回に引き続き、ウェブマーケティングに利用できる便利なツールを紹介させていただきました。今後も色々なツールが出てくると思いますのでぜひ個別に試してみて自分に合うツールがあれば活用してみてください。

SOPHOLA株式会社
齋藤