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「SOPHOLAで働く」とは?

SOPHOLAは、コロナが流行る前、もっと言うと創業してから週休3日、リモートワーク可を実践してきました。この2年半余りで気づいた、「今風の仕事のスタイル」について得られた私の気づきを今日は綴りたいと思います。

(私が子供の頃は)日本では幼少期から周りと協調することが尊ばれ、例えば45分の授業内容を5分で理解する子供も45分フルでようやく理解できる子供もとにかく45分間一緒のことをしないといけません。前者の子供にとっては、授業時間の残りの40分を既に理解している「退屈な話」を延々聴くことになり、大人視点で言うと「時間が勿体ない」と感じる状態ですよね。SOPHOLAを創って思うのは、「これが大人の世界でも一緒であり、違和感を持ってる人が非常に少ない」ということです。

SOPHOLAの営業時間は、午前9時〜午後6時(昼休憩1時間)で、働く時間は週32時間です。残業も基本的にないので、日本の一般的な企業と比べると恐らく20〜40%くらいは働く時間が短いのではないでしょうか。私が社員に言ってきた、「SOPHOLAで働く」という意味は「長野という土地で、この少ない時間で、東京、他の地方大都市、そして世界の競合他社よりも成果を上げるには、『生産性』を常に意識した時間の使い方を意識する必要がある」、と。つまり、何時間働いたとか正直な話どうでも良く、仕事している間常に成果(会社への売上/利益貢献額÷時間)の方程式を頭に入れて仕事することが大切だということです。

前述したように幼少期から「何時間勉強した」という「だから何?」みたいなことで褒められて、自分の無意識のうちにこの価値基準が刷り込まれていると、余程上のことを自分の意識下に常に置かない限り、中々SOPHOLA流の働き方が会得出来ないと感じる今日この頃です。それでも諦めずにこの働き方をSOPHOLAでは続けていき、時間の使い方をより有意義なものにしていければと思います。ぜひ我こそはという方やお知り合いがいらしたら、応募してみてください!笑

SOPHOLA株式会社
創業者兼代表取締役
飯野 正紀

追伸:息子は1升餅を泣かずに背負ってました。オヤジである私も負けずに会社(仲間)と家族を背負います。笑