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リモートでのコミュニケーション

フルリモートで働き始めたことで感じたコミュニケーションの難しさを書きたいと思います。

リモートコミュニケーションで一番難しいのは「雰囲気」を伝えることだと感じています。
コミュニケーションの93%は、言葉以外から伝わるといわれています。
(身振り手振り 55% / 声のトーン 38%)

つまり、話しかけるタイミングや場所・声のトーンなど「雰囲気」にかなりの情報が詰まっているということです。

例えば上司と話すときを想像してみてください。
ミーティングをセットせず、上司の席に行き低い声で「少しお時間いいですか」と別室へ行き話す場合と、
廊下でたまたま会ったタイミングで、いつもの声で「少しお時間いいですか」とその場で話す場合。

同じ内容の会話をしたとしても、
緊急性があり深刻な内容だということが伝わるのは前者ではないでしょうか。

私は言語で伝えるのが苦手なため、
どうやったら自分の伝えたいことが伝わるのかを考え、
仕事中は特にこのようなことを意識していました。
(そのためか飲み会の場所選定には定評があります。笑)

これがリモートだとなかなか難しく、その方法を模索中です。
どのツールを使って会話するかで伝わることは大きいかなと感じています。
LINE, Zoom, チャット, メールなど
場に最適なツールを使うことが、ミスコミュニケーションを避ける鍵になるのではないでしょうか。

リモートワークには、移動時間を大幅に省ける、かつ拠点が違う人同士が働けるという最大の利点があります。
SOPHOLAのある長野に住んでいない私がSOPHOLAで働けているのもそのおかげです。

これからもコミュニケーションのとり方は課題としていろいろ試しながら、
コミュニケーションレスにならないようにだけは気を付けたいと思います!

SOPHOLA株式会社
伊佐山 真里