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Google広告の返金を求める方法

PPC Protect社との日本国内での戦略的パートナーシップを締結して1ヶ月が経ちました。この間、様々な広告代理店や広告主の方々とクリックフラウドの現状や事例を通じて課題解決の必要性を周知しつつ、PPC Protectのソリューションの有用性を伝えてきました。その中で、「Google広告運用時に不正クリックと疑われるクリックについて返金を求められるのではないか?」とご質問を時々いただくようになりました。今回はその場合の返金を求める方法や考慮すべき点を綴ってみたいと思います。
(参照:“How To Get A Google Ads Refund for Your Ads”, PPC Protect

Google広告のクリックコストについて返金を求める場合、以下の「クリック品質フォーム」を記入する必要があります。
https://support.google.com/google-ads/contact/click_quality?hl=ja

記入に必要な情報は、

  • お客様ID
  • 不正クリックと疑われるクリックの発生開始日および終了日
  • 影響を受けたキャンペーン
  • 影響を受けた広告グループ/キーワード
  • ディスプレイ広告か検査広告の有効化
  • 先月承認した広告
  • 入札強化や予算増加の有無
  • アカウントの不正クリック確認有無
  • 問題の概要
  • 不正クリックが疑われるクリックの発生IPアドレスリスト(もしあれば)
  • 不正なサイト(もしあれば)

また、これらに加えて「

別の大きな問題として、現状、フォーム提出後60日間は別の返金申請を送付することができません。この間も該当IPアドレスから不正クリックが発生するリスクを抱え続けなくてはいけません。こレラリスクを未然に回避するためにもPPC Protectのような3rdパーティーのツールを導入することの意義があると思います。PCやスマホの利用者にとってのコンピューターウイルスのように、Google広告主にとってクリックフラウドの問題は程度の差があれどほぼ確実に存在します。(今のところSOPHOLAで実施したトライアルについて、全く不正クリックが発生しなかったアカウントはありません)色々なアンチウイルスソフトがあるように、色々なアンチクリックフラウドのソリューションがあるので、ご自身に合ったソリューションを選択して対処することを強くお勧めします!

P.S.もうすぐ3年。本当に色々ありますが、とても感慨深い思いでいっぱいです。